2013年03月10日

舞台出演のお知らせ

どうも。
 
千葉です。

さてさて、公演出演のお知らせです。

ついに劇団もチェーホフ四大作品の最終章にたどり着きました。

…桜の園

…かもめ

…三人姉妹

…そして

来る…4.18

演劇集団アクト青山 

アントン チェーホフ作



…「ワーニャ叔父さん」


近年チェーホフ作品は、蜷川幸雄 三谷幸喜をはじめとした様々な演出家達によって公演されている。その人間味あふれるドラマは、現代においてもなお心を震わす…

どんな時代であれ、どんな設定であれ、人間を感動させるのはいつだって人間達によって紡ぎだされるドラマなんだと思う。

ともあれ…四大戯曲のラスト!今回は医師 アーストロフ役で出演致します。

今までやったことのない役どころなので、是非みんなに見に来て欲しいです。

観劇ご希望の方は直接僕の方にご連絡ください。では。




演劇集団アクト青山 2013年春公演
『ワーニャ伯父さん 〜田園生活の情景〜』
【あらすじ】
19世紀末、ロシアのとある田舎町。ワーニャは姪のソーニャと共に亡き妹の領地の管理に尽力してきた。
妹にはセレブリャーコフという大学教授の夫があり、 彼こそは自分の人生を捧げるに足る才能の持ち主であると信じたワーニャは、 収入のほとんどを彼に送り援助を惜しまなかった。 ところが退職し、若く美しい後妻のエレーナを伴って田舎の領地に戻ってきたセレブリャーコフ教授は尊大なだけの単なる俗物に成り下がっていた。
教授の学問のために捧げた人生が無意味であることに気づいたワーニャは酒に溺れエレーナへの恋心に情熱を燃やすが、受け入れられることはなかった。
また不器量ながらもワーニャと共に働いて来たソーニャは、森を愛し、意思として働くアーストロフへの恋心を日増しに強くしていた。 そんなある日、田舎暮らしに愛想を尽かした教授は、別荘を購入するために領地の土地の売却を提案。そのあまりに身勝手で理不尽な提案に、積年の恨みを爆発させたワーニャは、ついにピストルを持ち出し教授に銃口を向ける。

【公演場所】
上野ストアハウス
台東区北上野1-6-11 ノルドビルB1
TEL 03-5830-3944
JR上野駅入谷口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩4分

【公演日時】
公演日/4月18日(木)〜21日(日)計6公演

2013年4月18日(木)19:30〜
2013年4月19日(金)19:30〜
2013年4月20日(土)13:00〜/18:00〜
2013年4月21日(日)13:00〜/18:00〜
【CAST】
ワーニャ・・・ 小西優司
ソーニャ・・・ 岩崎友香
エレーナ・・・ 安中愛子
セレブリャーコフ・・・ 宇土よしみ
アーストロフ・・・ 千葉滋
マリーナ・・・ 福井美沙葵
下男・・・ 浅野夢彦
ヴォイニーツカヤ・・・ 渋谷結香
テレーギン・・・ 菊池正仁

演出:小西優司
舞台監督 暁雅火
音響:吉田晃弘
照明:松村剛(ゴー・ライティングオフィス)
制作:ワーニャ伯父さん企画制作部
演出助手:潮ひかる
撮影:酒井宏和(自由が丘スタジオ)
フライヤー:machiko・若林裕司
大道具:六尺堂
小道具:演劇集団アクト青山
翻訳:福田逸
【料金】
全席自由
前売り・当日 一般3,500円 学生2,500円 団体割引(5名以上)2,500円 チラシ割引3,000円(本チラシ持参の方)
※チラシ割引と学生・団体割引の併用はできません。
※開場受付は開演60分前になります。
※上映時間は120分を予定しています。
posted by シゲル at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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